静岡県中小企業経営者同友会

 
   
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2021年MRC年頭の挨拶

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年は消費税の影響を感じる頃にコロナのパンデミックが起こり1年を過ごしました。今年もしばらくは続くであろうコロナ禍を企業の生き残りをかけどの様な経営計画を立てて行くかがコロナと共存していくが大きな課題と思います。

今後、定例会の開催ですが県外入塾者も増えており新年度4月からはZOOMとリアルと両方で開催していく予定です。定例会講話内容は「コロナ効果を求める経営学」の学びを基軸に企画しております。又今年から新たに中国の経済界に強く結び付きのある元牧之原市長の西原茂樹様をMRC顧問に迎える事になり学びの量も以前に増して向上するでしょう。

今年度の私の重点問題点予測

1. コロナ及びウイルス系の感染症は今後暫く共存していると思われるので

コロナのせいにして事業をする事は注意し、会社の発展にご尽力をする

『業績不振をコロナのせいにしない経営を』

2.   政府が努力して経済を回しても今後100%には業績回復は難しく平均で70%と経済となるだろう

『縮小30%を埋める業務改革と新事業』

3. コロナ化を機会に今後急速に進むデジタルシフト化で構造改革が始まる

『働き改革や職場環境、配置転換による社員の変革』

4.  IT革命(デジタルシフト)・気候変動・コロナ禍による構造改革をどの様なリスクマネージメントに取り組むかが社内体質強化の重要課題になる

『オンライン化(販売購入の仕組み・社内書類・財務環境・人事管理等)』

5.  高収益企業を社員全員で共有し企業会計を管理会計変更するのが適切

『一対一の対応で見えるかを図る』               

以上の5項目を基軸に今期は経営をしましょう

私は例会などで小企業は環境適応業と口癖のように言います会社の経営は経営者の環境予測によって1年間の成績はずいぶんと変わります。コロナ禍により今年から来年にかけて先行き予測できないほど環境は大きく変わると思いますその様な不確実性の時代は社長や経営幹部、全社員さんの知性で会社の将来を決めます。まさしく『学びの量は徳なり』の実践です。

過去の経験や実績だけでは通用しない時代を迎えるでしょう。

今年もMRCキャッチフレーズを「高収益企業を目指す」に決めました。


2021年1月吉日
MRC会長 戸田直員

 

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